紫狐亭

ゆかりこていと読みます

6話感想

他に話すようなことが何もないというのもあれですなぁ
新刊、がんばっておりますが
いやー順調に遅れてて
いわゆるコンセプトものって私には向かないんだなって
しみじみやばいです。
本当にやばいです。
普段心のままにしか絵を描いていないので、アリス大好きだけど
それで1冊って本当にヤバイですね。
というわけで6話の感想と行きますか。

今回はちょっと短めです。
作業時間がかなりあれな感じで、12月半ばくらいまでよほど熱くならない限りはたぶん…でも書くって決めたから書きます。
6話。
冒頭の安定がちょっと意地悪かっこよくて最高でした。
うん。
お客さんとっちゃうよ~のところ。
あと縁側でふにゃふにゃしてる清光が堪らなくかわいくて好き❤

でね、うどんミュージカルに関してはえーっと
うーんと
えーっと
なんかこう、
もうちょっと絵面かわいい面々のほうが好みだったかも知れません(笑
イケメンの無駄遣いとはこのことかっ!?
って感じで、シュール感増してて、それはそれでよいのかな。
ただ、この無意識でも 黒田を思うへっしーのエピソードは良かったなーって思いました。
ミュージカルするならでももうちょっとわいわいって感じが見たかったなぁ

後半の遠征
遠征見れたのは良かったんですが、町中にどうやって入っていくのかとかを知りたかったです。
もしかして男士、案外人間からは見えないのかも知れないなーなんて思ったりしました。
最初見た時
は か たーの 尻!
(伯方の塩のメロディで)
状態で、あんまり内容入って来ませんでした。
うどんミュの衝撃の後に、尻…脚 うん みたいな感じで。
眩しかったですね!
あとみんな、戦闘服はかっこいいですね!

熊さんとむっちゃんのところは
なんというか…男士って神様だからこそ可能なエピソードではありますよね。
むっちゃんの和平な考え方と現在の主と過去の主への思いとか安定くんは色々学んでましたね。
でも、あそこにかんしては安定の反応が人間らしくて、血の気の多いところも私は逆に好感もてましたw

それから清光の一言で、安定にスイッチが入るシーン。
主のためなんだー!ってところですが
私は大好きなシーンでした。
2話の天真爛漫というか、目の前の事がふわって忘れちゃう感じの 安定~って感じがして、すごく好きなんですが、あれと同じ空気を感じて、ああ 安定ーって感じ って受け止めました。


うーん なんというかこう説明が難しいのですが
今の主も 歴代の主の一人に数えられた瞬間というか、別にへっしーだって2話で織田さんだけを恨んでるわけじゃなくて複雑な思いと捨てられたからこそのなんかそういうのがあって、あと語らないけど無意識(意識的に忘れるようにしているからこの場合は無意識と思うの)で下賜先の他の主を思い出しておうどん作ったりとかあって微妙に後半にかかってるテーマかなぁって…

私としては「沖田君」って存在は 清光と安定にとって 「絆」の人…というか出会いとかをくれた存在だと思うのですが、戦いの中で刀らしく散った清光と その生涯に連れ添った安定とは思い入れが違うとは思うのですよ。

だから、憧れの存在で沖田君が大好きっていうのはあっても、男士って道具なんですよね。
悪い意味の道具ってことじゃなくて、つくもがみの成り立ちって、大事に使われたり何か大変なことを体験した道具に想いや力が宿るんだよーみたいなあれですよね。
男士は刀剣である 刀剣とは使われて(飾られるにしろなんにしろ、人の手にあることこそが大切な事)なんぼなのではないかなーって思ったり。

それと 刀剣男士にとって主って、「元」主って考え方じゃなくて 前の主 今の主的な考え方なのかなーって。全部が等しく主。
それでもって今生きてるのも 男士として心を持って顕現しているのは 刀ではなく 刀剣男士で
その生をくれたのは今の主、ただ一人なんですよなー
それは刀剣としてではない生きると言うこと、誰がために戦うか、何のために生まれたか、刀剣としてではなく自分の生まれた瞬間を理解した そんな安定のエピソードなのかなーって受け止めた私は、6話後半は本当なんかよくわかんないけど涙出た。

涙でたーって感じだったんだけど、周りの感想自分と全然違って、アレー私変?ってなりましたが、私はとりあえずすごく好きでした。
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[ 2016/11/12 23:09 ] 『刀剣乱舞-花丸-』の感想 | TB(0) | CM(-)
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